11.12.2011
artist
去年の12月の初旬の話。
Facebookで友達ミュージシャンのMatt (Redneck)とRobert (Traces)がENFに出演するのをポストしていて、わたしも連れて行ってぇー!とお願いして参戦したのでした。
ポートランドから北に位置するワシントン州のオリンピアで、春にけっこう大きいノイズフェスがあったのだが足がなくて断念したのでこれには齧りついたのだった。
ユージーンはポートランドから車で南に2時間の所にあって、一言で言うと大学生とヒッピーの街。ポートランドよりもサイケデリックな外装のお店を見かける割合が高い感じ。
でそのノイズフェスは会場が普通の家だったから実質的にはハウスショウだったのだけど、夕方5時過ぎから夜中まで繰り広げられたのでした。
部屋の壁一面アンプで敷き詰められたメタルバンド、5・6歳くらいの女の子とベーシストのパパのバンド、同行した2人のデュオWall of Blubberなど、いろんな人と話せたし凄く充実したフェスだったので、来年も絶対行こうと思ってたんだよね。
12月のあたまにあると思い込んでうかうかしてたら、11月のある土曜日の夕方にFBでENFの告知を発見して大わらわ!!ナニ!行かねばならん!!とちょっと疲れ気味だった彼氏を説得して慌てて向かったのでした。
今年は異なった場所で、ダウンタウンに位置するギャラリー。ひとつエピソード。着いてまずビールを求めコンビニを探していると通りの向こうに3人海軍の装いの人たちがいて(見た目が制服というより衣装に近いので内陸だし初めは本物だと思わなかった)、そのうちの1人が大声で何か言ってる。おーい、お前らどこ行くんだ、奢るから一緒に飲もうぜ!みたいなことをわたしたちに向かって言っていた。適当にあしらったつもりで道をそれてガススタンドのコンビニを見つけると、彼らも向こうから近寄ってきた笑。会う人会う人に話しかけてて、結局わたしたちが買おうとしたビールとほかにいた客のリカーを一緒に清算してくれて、そこでバイバイ。気の良い若い酔っぱらい海軍と苦笑いで父のように見守る2人の年上海軍。慣れてない街での嬉しいハプニング、これジンクス。
で本編ですが、ギャラリーの白い壁と複数のおばあちゃんの肖像画に囲まれた部屋に椅子が並べられててギュォイ~ン。着いたらすでに夜10時だったのでフェスは後半。ポートランドからは去年に引き続きRobertとSoup PurseのTodd、用事があったMattに変わって彼女が来ていて、彼らのライブはこれからだった。
われらがRobertくんのTraces。久しぶりにライブ観たけど単に若さあふれるハーシュノイズだったのがなんか成長を感じられた。今後も期待。
セッティング中、ずっとしゃべってて一同笑。彼のいつものスタイル。
以下の3組は去年も観たのでおそらく地元の人たち。それぞれ誰が誰だかわかったら追加しまっす!

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