Xambuca
Matt Carlson
Indignant Senility
10.23.2011
at Mt. Tabor Theater
土日の2連続で巨匠をお目にかかれるとは!
76歳とは思えないしゃんとした出で立ちで、手前のサンプラーからの雨音みたいなのから、奥の電子ピアノに移ってソナタを演奏x2という終始落ち着いた構成。あまりにしっとりしてしまったのでサイケ・プログレ感を期待してたらちょっと物足りなさもあったが、そのピアノの音色も歳を重ねた彼が奏でる音でありレジェンドである存在感と説得力が、無駄な映像もライティングもない静寂な会場を包み込んだ1時間だった。
Hans-Joachim Roedelius / Roedelius Plays Piano Part 9
More information about Hans-Joachim Roedelius
Indignant Senility。機材がライトと接続してたり視覚的に期待させられたのだが、演奏はいまひとつ。
展開に抑揚がなかったし2度も音がブチ切れるのはありえませんね。
Matt Carlson。拍手喝采。
Xambuca、東海岸出身の2人組。彼らについて調べていたら、なぜかアイヌの人々に捧げるという新曲を発見。どういう流れのインスパイアなのか。http://soundcloud.com/xambuca/surku
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