12.17.2011
Guns of Barisal
Swarming Hordes
The Abodox
Great Falls
Spacebag
at Funhouse
12.26.2011
12.07.2011
Eugene Noise Fest 2011
EUGENE NOISE FEST!!!!!
11.12.2011
artist
去年の12月の初旬の話。
Facebookで友達ミュージシャンのMatt (Redneck)とRobert (Traces)がENFに出演するのをポストしていて、わたしも連れて行ってぇー!とお願いして参戦したのでした。
ポートランドから北に位置するワシントン州のオリンピアで、春にけっこう大きいノイズフェスがあったのだが足がなくて断念したのでこれには齧りついたのだった。
ユージーンはポートランドから車で南に2時間の所にあって、一言で言うと大学生とヒッピーの街。ポートランドよりもサイケデリックな外装のお店を見かける割合が高い感じ。
でそのノイズフェスは会場が普通の家だったから実質的にはハウスショウだったのだけど、夕方5時過ぎから夜中まで繰り広げられたのでした。
部屋の壁一面アンプで敷き詰められたメタルバンド、5・6歳くらいの女の子とベーシストのパパのバンド、同行した2人のデュオWall of Blubberなど、いろんな人と話せたし凄く充実したフェスだったので、来年も絶対行こうと思ってたんだよね。
12月のあたまにあると思い込んでうかうかしてたら、11月のある土曜日の夕方にFBでENFの告知を発見して大わらわ!!ナニ!行かねばならん!!とちょっと疲れ気味だった彼氏を説得して慌てて向かったのでした。
今年は異なった場所で、ダウンタウンに位置するギャラリー。ひとつエピソード。着いてまずビールを求めコンビニを探していると通りの向こうに3人海軍の装いの人たちがいて(見た目が制服というより衣装に近いので内陸だし初めは本物だと思わなかった)、そのうちの1人が大声で何か言ってる。おーい、お前らどこ行くんだ、奢るから一緒に飲もうぜ!みたいなことをわたしたちに向かって言っていた。適当にあしらったつもりで道をそれてガススタンドのコンビニを見つけると、彼らも向こうから近寄ってきた笑。会う人会う人に話しかけてて、結局わたしたちが買おうとしたビールとほかにいた客のリカーを一緒に清算してくれて、そこでバイバイ。気の良い若い酔っぱらい海軍と苦笑いで父のように見守る2人の年上海軍。慣れてない街での嬉しいハプニング、これジンクス。
で本編ですが、ギャラリーの白い壁と複数のおばあちゃんの肖像画に囲まれた部屋に椅子が並べられててギュォイ~ン。着いたらすでに夜10時だったのでフェスは後半。ポートランドからは去年に引き続きRobertとSoup PurseのTodd、用事があったMattに変わって彼女が来ていて、彼らのライブはこれからだった。


この人なかなか面白かった。シアトルから来たらしいんだけど、どうしても名前がわからない
われらがRobertくんのTraces。久しぶりにライブ観たけど単に若さあふれるハーシュノイズだったのがなんか成長を感じられた。今後も期待。
Soup Purse、身内(ポートランドからって意味で)贔屓抜きで一番ブっ放してた。彼を日本に呼んでほしい。呼びたい。どうしたらいい??
セッティング中、ずっとしゃべってて一同笑。彼のいつものスタイル。






11.12.2011
artist
去年の12月の初旬の話。
Facebookで友達ミュージシャンのMatt (Redneck)とRobert (Traces)がENFに出演するのをポストしていて、わたしも連れて行ってぇー!とお願いして参戦したのでした。
ポートランドから北に位置するワシントン州のオリンピアで、春にけっこう大きいノイズフェスがあったのだが足がなくて断念したのでこれには齧りついたのだった。
ユージーンはポートランドから車で南に2時間の所にあって、一言で言うと大学生とヒッピーの街。ポートランドよりもサイケデリックな外装のお店を見かける割合が高い感じ。
でそのノイズフェスは会場が普通の家だったから実質的にはハウスショウだったのだけど、夕方5時過ぎから夜中まで繰り広げられたのでした。
部屋の壁一面アンプで敷き詰められたメタルバンド、5・6歳くらいの女の子とベーシストのパパのバンド、同行した2人のデュオWall of Blubberなど、いろんな人と話せたし凄く充実したフェスだったので、来年も絶対行こうと思ってたんだよね。
12月のあたまにあると思い込んでうかうかしてたら、11月のある土曜日の夕方にFBでENFの告知を発見して大わらわ!!ナニ!行かねばならん!!とちょっと疲れ気味だった彼氏を説得して慌てて向かったのでした。
今年は異なった場所で、ダウンタウンに位置するギャラリー。ひとつエピソード。着いてまずビールを求めコンビニを探していると通りの向こうに3人海軍の装いの人たちがいて(見た目が制服というより衣装に近いので内陸だし初めは本物だと思わなかった)、そのうちの1人が大声で何か言ってる。おーい、お前らどこ行くんだ、奢るから一緒に飲もうぜ!みたいなことをわたしたちに向かって言っていた。適当にあしらったつもりで道をそれてガススタンドのコンビニを見つけると、彼らも向こうから近寄ってきた笑。会う人会う人に話しかけてて、結局わたしたちが買おうとしたビールとほかにいた客のリカーを一緒に清算してくれて、そこでバイバイ。気の良い若い酔っぱらい海軍と苦笑いで父のように見守る2人の年上海軍。慣れてない街での嬉しいハプニング、これジンクス。
で本編ですが、ギャラリーの白い壁と複数のおばあちゃんの肖像画に囲まれた部屋に椅子が並べられててギュォイ~ン。着いたらすでに夜10時だったのでフェスは後半。ポートランドからは去年に引き続きRobertとSoup PurseのTodd、用事があったMattに変わって彼女が来ていて、彼らのライブはこれからだった。
われらがRobertくんのTraces。久しぶりにライブ観たけど単に若さあふれるハーシュノイズだったのがなんか成長を感じられた。今後も期待。
セッティング中、ずっとしゃべってて一同笑。彼のいつものスタイル。
以下の3組は去年も観たのでおそらく地元の人たち。それぞれ誰が誰だかわかったら追加しまっす!
Hans-Joachim Roedelius
Hans-Joachim Roedelius (a.k.a. Cluster, Kluster, Harmonia)
Xambuca
Matt Carlson
Indignant Senility
10.23.2011
at Mt. Tabor Theater
土日の2連続で巨匠をお目にかかれるとは!
76歳とは思えないしゃんとした出で立ちで、手前のサンプラーからの雨音みたいなのから、奥の電子ピアノに移ってソナタを演奏x2という終始落ち着いた構成。あまりにしっとりしてしまったのでサイケ・プログレ感を期待してたらちょっと物足りなさもあったが、そのピアノの音色も歳を重ねた彼が奏でる音でありレジェンドである存在感と説得力が、無駄な映像もライティングもない静寂な会場を包み込んだ1時間だった。

Matt Carlson。拍手喝采。
Xambuca、東海岸出身の2人組。彼らについて調べていたら、なぜかアイヌの人々に捧げるという新曲を発見。どういう流れのインスパイアなのか。http://soundcloud.com/xambuca/surku
Xambuca
Matt Carlson
Indignant Senility
10.23.2011
at Mt. Tabor Theater
土日の2連続で巨匠をお目にかかれるとは!
76歳とは思えないしゃんとした出で立ちで、手前のサンプラーからの雨音みたいなのから、奥の電子ピアノに移ってソナタを演奏x2という終始落ち着いた構成。あまりにしっとりしてしまったのでサイケ・プログレ感を期待してたらちょっと物足りなさもあったが、そのピアノの音色も歳を重ねた彼が奏でる音でありレジェンドである存在感と説得力が、無駄な映像もライティングもない静寂な会場を包み込んだ1時間だった。
Hans-Joachim Roedelius / Roedelius Plays Piano Part 9
More information about Hans-Joachim Roedelius
Indignant Senility。機材がライトと接続してたり視覚的に期待させられたのだが、演奏はいまひとつ。
展開に抑揚がなかったし2度も音がブチ切れるのはありえませんね。
Matt Carlson。拍手喝采。
Xambuca、東海岸出身の2人組。彼らについて調べていたら、なぜかアイヌの人々に捧げるという新曲を発見。どういう流れのインスパイアなのか。http://soundcloud.com/xambuca/surku
Bernie Worrell
The Volt per Octaves Featuring Special Guest BERNIE WORRELL
10.22.2011
Funckadelicのシンセ、Bernieって凄い肩書なのにもかかわらず、客が少なかったのが残念。土曜日だったので完全に宣伝不足だ。
The Volt per Octavesってナニモノ?
カリフォルニア州出身で現在はポートランドに住む父母娘からなる家族揃ってムーグ弾きのバンドだ。っていってもスンゴイ若いんだよ!mcで"...my daughter, Eva..."って紹介されても聞き間違えかと思って信用できなかったくらい、母と娘には見えない。
カリフォルニア州出身で現在はポートランドに住む父母娘からなる家族揃ってムーグ弾きのバンドだ。っていってもスンゴイ若いんだよ!mcで"...my daughter, Eva..."って紹介されても聞き間違えかと思って信用できなかったくらい、母と娘には見えない。
それもそのはず、Evaが生まれたのは両親が高校1年のときだって。。myspaceのバイオグラフィより。これ、日本の音楽雑誌にカタカナで羅列されるような英単語ばかりなので読みやすいよ。http://www.myspace.com/thevoltperoctaves
Bernie氏の音? この素敵なジャケットそのまんまです。彼のすぐ脇で観ていて、このサイケデリックな絵の世界に終始吸い込まれた。
このオッサン、Bernieのファンみたいでバシバシ写真撮っててダンスもウッキウキ♪
写真真ん中、Anne。彼女がメインボーカルで、ノラ・ジョーンズを思わせる透明感のある声で、また素敵。左が娘のEva。
永遠に終わってほしくないライブ、でした。
Bernie氏の音? この素敵なジャケットそのまんまです。彼のすぐ脇で観ていて、このサイケデリックな絵の世界に終始吸い込まれた。
このオッサン、Bernieのファンみたいでバシバシ写真撮っててダンスもウッキウキ♪
写真真ん中、Anne。彼女がメインボーカルで、ノラ・ジョーンズを思わせる透明感のある声で、また素敵。左が娘のEva。
永遠に終わってほしくないライブ、でした。
12.06.2011
Boris
Boris
10.10.2011
at Hawthorne Theater
立て続けに日本バンドを観に行った。Borisは去年の夏にもポートランドに来てた。しかも同じハコ。
近年ポップな曲が増えてるが、バンドの意向だしそれもBorisだ。よく方向性が変わったために昔の方が良かったなんて文句を言う人たちがいるけど、そういう人たちってその時点でファン終わってると思う。
ライブの選曲も中盤はwataのボーカル中心の曲が占めて、去年のモッシュでグルグルなオーディエンスの流れと比べたらかなり落ち着いてしまったのは事実。ステージ脇にセキュリティーが仁王立ちでモッシュを見張っていたのも脅迫的だったし。
ドラムのatsuoのアゲっぷりは凄く良かった。他のメンバーがおとなしい一方、彼のノリとファンキーさは全客を盛り上げるのに十分だった。
それにしてもわたしを含めうずうずしてた人たちには終わってみれば不完全燃焼だったかな。どうしても去年のもみくちゃに楽しかった身体の記憶と比べてしまうからね。
わたし基本的にアンコールって反対で、そんなワザとらしく良い曲残しておかないで本編で完全燃焼しろ、ってね。Borisは2時間でたっぷり燃え尽きてくれてアンコールなしの潔さ。この方が後味スカッとするなー。
10.2.2011
Melt Banana
at Star Theater
さすが毎年のように海外ツアーしてるバンドなのでボーカルのyakoさんの英語のmcも慣れたもの。
CorruptedのTシャツを着て行ったら、帰り際に物販のところに居たyakoさんが反応してくれたので日本語でおつかれさまでーすって言ったら意表を突かれたようでビックリされた。日本人客はほとんどいなかったもんなー。
at Star Theater
さすが毎年のように海外ツアーしてるバンドなのでボーカルのyakoさんの英語のmcも慣れたもの。
CorruptedのTシャツを着て行ったら、帰り際に物販のところに居たyakoさんが反応してくれたので日本語でおつかれさまでーすって言ったら意表を突かれたようでビックリされた。日本人客はほとんどいなかったもんなー。
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